Web集客 SYDの考え
法人向けセールス活動において、Web集客に必要な事をまとめてみました。 また、Web集客からセールス訪問、契約に至るプロセスについても記述しています。
法人対象のWeb集客サイトの目的
ここでは、ウェブフォームまたは電話による問い合わせ獲得を目的とします。情報伝達(IR情報など)を目的とする場合は想定しておりません。
それと、貴社ではWebからの集客目標数が決まっていますか?集客目標を持つと意欲が出てくると思います。
法人対象のWeb集客6つのテクニック
- 3秒で何のサイトなのか分かるように ~ ご自身が検索する時もそうだと思いますが、訪問者はまず、自分の欲しい情報がそこにあるか否かを数秒で判断しようとしています。 情報が無いと判断した場合はすぐに立ち去ってしまいます。 立ち去られても良い訪問者もいるでしょうが、本当の見込客に立ち去られては困ります。 従いまして、開かれたWebページの上段に、3秒程度で判断できるようシンプルなメッセージを掲載します。
- 箇条書きでシンプルで分かりやすく ~ 情報があると判断すればサイト全体(ページ全体)に「どの程度」信頼し得る情報があるか2回目の判断に入ります。ここで重要なのが箇条書きで表現することです。 箇条書きの大項目と詳細説明に分けます。
- 営業スタッフの写真掲載 ~ アクション(問い合わせ)のためのポジティブな感情を呼び起こします。
- 電話番号を目立つように配置 ~ どのページに行っても、スクロールしてもできるだけ連絡先の電話番号が表示されてるようにしましょう。 フリーダイヤルなら尚よいです。
- 事例の掲載 ~ 成功事例、失敗事例などお客様の生の声を載せましょう。
- シンプルな問い合わせフォーム ~ 入力が面倒だと立ち去られてしまいます。 入力項目数をギリギリまで減らし、必要な情報は営業マンが収集するようにしましょう。 ただし、問い合わせ(集客)が充分あり、営業マンが少ない場合は逆に項目数を増やし、問い合わせ情報の質を高めると良いでしょう。
Web集客から訪問し、契約に至るプロセス
Webから問い合わせ → 営業が接触1(提案など) → 営業が接触n(見積など) → 成約
SEO及びリスティング広告などによって、貴社のWebサイトにお客様が訪問します。 お客様は、貴社サービスに興味を持ち、電話またはウェブフォームから問い合わせをします。 その後は営業マンが接点となります。
売上に結びつけるWeb集客
Webサイトの改善だけでなく、営業プロセス(見積提出内容や提案方法など)と併せて改善すると良いでしょう。 少し改善しただけなのに劇的に成約率が高まったと言う例は少なくありません。Webプロモーションを詳しく見る。
株式会社SYD 本社
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-11-15電波ビル3F
TEL:03-6231-5921 FAX:03-6231-5920
[↑PageTop]