新規営業はテレアポから
会社が継続的に発展して行く為には新規営業が欠かせません。しかし一体どうすれば良いのでしょうか?
新規営業をどうすればよいか?
新規顧客開拓の新規営業手法にはダイレクトメール発送、広告宣伝、セミナー開催などがありますが、テレアポもその1つです。 セールスマンは常に見込客を抱えていなくてはなりません。 法人向け製品・サービスならテレアポが新規営業で効果を出しやすいと言われれています。 ダイレクトメールや広告は見込客から連絡を待っているしかありませんが、こちらから新規営業電話をしていけば、アポイントが取れなくても狙う業界の状況を調査することもできます。
新規営業方法 各種
- ダイレクトメール ~ 対象業種を絞り込んでリストアップします。DMはハガキタイプや封筒タイプなど様々な種類がありますが、効果測定指標は開封率とレスポンス率の2つです。
- セミナー・展示会 ~ セミナーの場合は自力で集客する必要があります。集客は、既存クライアントと新規見込み客の2通り。 新規見込み客は当然集客用リストが必要となります。 最近はインターネットで誰でもあらゆる情報にアクセスできるようになったため、わざわざセミナーに行く理由が減ってきており、集客に苦労するケースがあります。 業界の展示会に出店すれば出展費用はかかりますが、展示会自体が集客するため新しいお客様にめぐり合うチャンスがあります。
- 専門誌広告 ~ やはりインターネットの普及で紙媒体の価値は下がりつつありますが、出稿する媒体選びと出稿内容のポイントを抑えれば安定した引き合いが期待できます。
- インターネット広告 ~ ここ数年のトレンドです。 業種によって向き不向きがありますが、小さな費用からスタートできるのでやってみる価値はあります。
- テレアポ ~ 昔は約束無しで訪問する営業スタイルもありましたが、最近は入室セキュリティがきつく、勝手に出入りするのが困難になってきています。 電話なら関係ないのでお客さまと直接会話する方法の1つと言えます。
新規営業はタイミング
法人向け製品・サービスの新規見込客を探し出す為に重要な事は、マーケットセグメンテーションと同時に、狙った業界(市場)に対して【常に電話でローラーをかける事】だと言われています。 これはどういう事かと申しますと、例えば新規営業テレアポで断られたお客様に2ヵ月後再度電話したところ、アポイントが取れて受注したという話しを度々聞きます。 このお客様の場合、最初の新規テレアポの時はニーズが無かったが、2ヵ月後に丁度ニーズが発生していたと考えられます。 つまりこの2ヶ月の間に潜在ニーズが顕在ニーズに変化したと言えるかも知れません。 お客様のニーズが顕在化したタイミングで新規営業テレアポを実施したセールスマンの手柄といえます。 お客様のニーズが顕在化している時ほど商談が決まりやすいのですから。 もっと詳しく新規営業のテレマーケティングを見る >>
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