営業支援
株式会社SYDの営業支援の事例をご紹介します。
営業支援プロジェクト
2005年から2006年まで請け負った外資系システム会社様の営業支援プロジェクトのお話しです。 営業支援メニューは4本立てで、(1)狙う業種企業のリストアップ、(2)テレアポ、(3)訪問、(4)ライセンス契約 でした。
ソフトウェアライセンス販売の支援
この営業支援プロジェクトは高額(数千万~数億円)なソフトウェアライセンスと、やはり高額な導入支援サービスの新規顧客開拓です。 これくらい高額な商材の場合、対象企業はそれほど多くは無いのでターゲットリストを丁寧にテレアポしていく必要があります。 セールス訪問も2,3回の訪問で決まるはずもなく、まずは人間関係作りから入ります。 支援するシステム会社様の販売体制についても当社と細かく摺り合わせながら営業支援を進めていきます。
営業支援の期間
高額な商材の場合、営業支援の期間は10ヶ月以上となります。 2,3年と言う事も珍しくありません。 人間関係作りが重要なため、簡単に営業マンを交代してしまうともったいない事になります。 大型商談の場合、お客様のニーズをセールスマンが顕在化するのはとても大変です。 社内に散らばっている細かな潜在ニーズを汲み上げて顕在ニーズに変えて行くのですが、なかなか一筋縄ではいかず3歩進んで2歩下がるような営業支援になります。 詳しく営業代行サービスを見る。
法人向け営業支援で効果を出しやすい業種
- IT、ソフトウェア業界
- 各種コンサルティング
- インターネット広告、インターネットサービス
- 製造業向けソリューション業界
- 小売業向けソリューション業界
法人向け営業支援+テレマの流れ
ご契約
機密保持契約の締結
ご発注
営業支援全体設計
目的の共有
対象製品やサービスの情報共有
架電からレポートに至る業務フローの確定
トークスクリプト作成
コールスタッフ向けトレーニング
対象製品やサービスの情報共有
トークスクリプト練習及びQ&A
テストコール
トークスクリプト及び業務フローが正しいか実際の架電による検証
テレマーケティング本番前の確認
テストコールの結果によってトークスクリプトの修正など
営業支援+テレマ架電本番スタート
目標達成のため随時トークや業務フローをチェックしながら進める
成果(アポなど)は随時ご報告
アポイント内容、日程調整、感触のご報告など随時連携しながら進行
初動訪問はSYD、見込みがある場合貴社営業(またはコンサル)が2回目以降に訪問
最終レポート
アポ設定、接触率など営業支援+テレマプロジェクトの報告書を提出
テレマーケティング(テレアポ代行)
貴社に営業社員は充分おり、訪問アポイントを増やしたい場合は【テレマーケティング】をご検討下さい。
SYDのテレマーケティング(テレアポ代行)は営業経験者による電話アポイント取得サービスで、貴社のサービスを理解した上でテレマーケティングを実施します。 テレマーケティングをもっと見る >>
営業マンの派遣
SYDでは企業向けソリューション営業経験者を提供しております。
指示を出さなければ動かない派遣業とは異なり、SYDでは「業務委託契約」の形態で「自ら考えて行動する」営業スタッフを提供しております。