Web校正はシステムがチェック出来ない部分をカバーします。 つまり目視確認です。 掲載画像の間違いはシステムにはわかりません。 リンクエラーはシステムチェックできますが、リンク先間違いは目視以外にありません。 SYDではSOHOネットワークを活用して一部上場企業をはじめとするWebサイトチェックを行っています。
Web校正
漫画の電子化
主に携帯電話向け携帯コミックのための漫画電子化サービスを行っております。
弊社の大連作業現場

漫画の電子化を中国の大連で行うメリット
中国の大連は、日本人の常駐人口が1万人を超えました。 1日13フライトの直行便があり、片道3時間の距離です。 日本語が分かる人材が中国内で最も多く、かつ、アニメ制作などのコンテンツパークがあるのが強みです。
※お客様は大連を意識する必要はございません。受発注やデリバリは日本国内で行います。
漫画電子化作業の流れ
(1)漫画のスキャン
漫画本を裁断してからスキャンします。

(2)コマ順に分解
スキャンした漫画を専用ソフトでコマ順に分解します。

(3)ゴミ処理やモアレ修正
分解したコマごとにゴミ処理、モアレ修正、文字サイズ変更などを行います。

(4)仕上げ
コマ順でつないで、携帯専用の振動などの機能を加えて携帯用漫画が完成します。

[詳細]
Webサイトチェック (Web校正)

Webサイトのよくある間違い
商品の販売価格を間違えた → 23型液晶テレビが1万5300円。B電器のWebショップが価格を一桁間違えて表示してしまい注文が殺到。B電器は注文が受けられないお詫びに、郵便為替千円分を6400人に送った。640万円の損害です。
大手価格比較サイトでも同様な事が発生。価格の桁間違いは結構多いようです。
ハードディスク内臓 → 左のキーワードをgoogleで検索すると500件以上ヒットします。ちょっと見苦しいですね。(笑)
スペルチェックで検知されないのは"意外"に多いのです。こんな事であなたの仕事が雑だと評価されてしまいます。
商品情報のリンク切れ → 買いたいモノを買えなかった!(売れなかった!)まるまる販売機会の損失です。
IEで表示されるがFireFoxで表示されない。 → ブラウザやOSによって、フォント表示の問題や、エラー表示が発生する事があります。MacユーザーはIEからSafariに移行している方が多いようです。
Webサイトチェックサービス(Web校正)の特徴
貴社のテストサイトまたは正式サイトを、コンピュータではなく人(チェックスタッフ)がチェックします。
■デリバリ:3時間(最短)で問題点レポートを提出。24時間365日対応。40名以上のチェックスタッフ。
■費用:4000円から。見積シミュレーション
■クオリティ:複数のOS/ブラウザでチェックを行うので、複数のシステムチェック及び複数人による同一コンテンツチェックを同時に実現。

チェックする箇所(Webサイトチェック・Web校正)
リンク切れ、表記価格、誤字・脱字、文章表現など、人が見て正しくないと思われる箇所を発見しレポートします。 文章チェックはスペルチェッカーだけに頼らず、チェックスタッフが文章を読みながら確認します。 Web校正サービス詳細
一部上場企業のお客様の声(Webサイトチェック・Web校正)
コンテンツの管理権限は各部門の責任となっており、部門を越えたチェック体制がなかった。
チェック項目やプロセスが標準化されていなかったので、誤表記やリンク切れに気付かず正式サイトとしてアップしていたが、校正大臣によってほとんど誤表記がなくなり安心できるようになった。
* システムチェックだけでは判明しない問題点を指摘してくれた。
* 注文サイトのリンク切れを事前に修正できた。
* 素人には分からない専門用語を使っていた事が判明した。
* Webサイトの制作・運用コストの2~3%で品質を改善できるのは有難い。
Webサイトチェックサービス(Web校正)の背景
■コンテンツ
Webコンテンツの量は日々増加し、内容は複雑化の一途。
■技術
フレーム,アニメーション表示など新しい多機能化。
■OS/ブラウザ
Webサイトを見るブラウザはInternet ExplorerだけでなくFirefox, Opera、Safari、最近ではGoogle Chrome等種類が増えており、さらにバージョンアップを繰り返し多機能化しています。HTMLコーディングの仕方で、OSやブラウザの違いによる表示の問題が発生します。
人がコンテンツチェックとシステムチェックの両方を行う
■システムチェック
システムチェックはコンピュータで自動化できます。 しかし、複数のブラウザやOS、複数の言語に対応するまで時間を要します。 リンク切れに関しては、リンクはされているが誤ったページだった場合システムでは確認し切れません。(意外と多い)
■コンテンツチェック
コンテンツチェックの内、文章校正はWebサイトのレイアウトの関係上、改行位置などWebデザイナーが手を加える為、 校正ツールだけでは不十分です。
また、人のコメントなどそのまま引用している場合、内部の関係者では修正をためらうケースが見られます。(とても多い)
また、タブの文字や画像に関しては、人が見て適切かどうか判断する以外にありません。
校正大臣は、WebサイトチェックのQCD(品質・コスト・納期)の全てにおいてナンバーワンです。 特に超短納期と低価格でのサービスはお客様の支持を得ているものと自負しております。
当社はERP、SCM、PLM、CMS等、企業向けエンタープライズソリューションのプロフェッショナル集団であり、これら最先端の業務ノウハウが校正大臣サービスに活かされています。
機密保持に関して
貴社指定の機密保持契約書がございましたらお送り下さい。機密情報の漏洩がないよう万全を尽くします。
当社のチェックスタッフ全員が、機密保持誓約書にサインをしています。 また日々の活動の中でも機密保持に関する指導を継続しています。
[詳細]
Web校正 サービス規定
■ 誤字・脱字・誤表記(価格など)
スペルチェックだけでなく、目で読んで間違いを発見します。
メニュー上の文字や画像データ上の文字も確認します。
プルダウンメニューの表示内容
フォントの大きさ(8point未満)
機種依存文字による文字化け
フォント色と背景色とのバランス(読みにくい場合)
製品名など固有名詞の正誤判定はハイパーリンクがある場合のみリンク先との比較によって検証します。
表示価格が桁違いに安かったり高いと思われるものをレポートします。
■ リンク
自社サイト内 及び 自社サイト外 への正しいリンクを確認します。
リンク先がチェック対象に指定されていない場合、リンク設定の正誤のみチェックし、リンク先の内容はチェック対象外です。
チェック対象か否かの判定は、そのページのURLにお客様が指定したURLと同じ文字列が含まれているかどうかで判定します。 (例)「www.abc..com/product 以下の下位階層」と指定した場合、www.abc.com/product の文字列がURLに含まれるか否かで判定します。
考えられる問題点はリンク切れ 及び 誤ったリンクです。
製品名から製品説明画面がリンクされている場合、その製品名とリンク先の製品名を比較し、適切なリンクであるか判定します。
■ 画像・音声の視聴
Windows Media Player、Real Player等による頭出し再生をチェックします。
Playerに表示されるテロップ等のメタデータを確認します。
一回のご注文中30件以上の視聴データがある場合、ご発注前にお知らせ下さい。
■ その他のレポート内容
ボタンやメニューの配置が分かりにくい場合レポートします。
表示速度が極端に遅い場合レポートします。
ユーザービリティに関する本格的なレポートをご希望の方は「Webサイトユーザビリティチェックサービス」(WUCS)をお申し付けください。
■ レポートのフォーマット 等
ブラウザの画面コピー(JPEGファイル)に、問題点を指摘するマークや文字を上書きします。
JPEGファイルでページごとにレポートします。
レポートファイルは校正大臣サイトのお客様専用フォルダにアップします。
依頼いただいたコンテンツの量によって弊社内でコンテンツのパート分けを行います。 つまり複数名のチェックスタッフによって1つのレポートが出来上がる場合があります。
レポートサンプル
■ 納期
(月・年契約のお客様以外)Web上から決済手続きが完了した時刻がご発注時刻です。 但し、23:00以降に発注された場合、翌日8:00に発注されたものとみなします。
ご発注時刻から指定時間内に校正大臣サイトにレポートをアップします。
チェックが完了したらメールで通知します。
チェック完了メールの発信時刻を 納品時刻 とさせていただきます。(本来お客様のメール受信時刻とすべきですが、便宜上発信時刻にてご容赦いただけますようお願い致します。)
納品前であっても、チェックが既に完了しているページは校正大臣サイトのお客様専用フォルダから見ることができます。
■ OS/ブラウザ
Windows、 Mac、 UNIX系の各種コンピュータにより、Internet Explorer、Netscape、Safari、FireFox等のブラウザを用いてチェックします。 見積画面からご希望のOS/ブラウザをご指定ください。
どのOS/ブラウザで正しく表示されないと言ったテクニカルイシューをレポートします。
複数のOSまたはブラウザによるチェックを依頼した場合、それぞれの環境(OS/ブラウザ)ごとにチェックスタッフが指名され、全員が同じコンテンツをチェックします。 従いまして、複数環境によるチェックは二重、三重のチェックとなり、より多くのコンテンツイシューを発見できます。 (例)Windows/IE 6.0、Windows/FireFox 1.x、Mac/Safari 2.0 の3つを選択された場合、3名がそれぞれのOS/ブラウザを用いて、同じコンテンツをチェックします。
弊社側の何らかの理由で、一部のOS/ブラウザによるレポートを提出できなかったか遅延した場合、納期内に提出した分に限定してご請求させていただきます。 (例)指定した3つのブラウザの内1つのブラウザのレポートが遅れた場合、3分の1の金額を返金致します。
■ サマリレポート
複数のOS/ブラウザでチェック依頼された場合、レポート数はその分増えるので、ご依頼があれば1つのレポートに集約します。 修正作業をする方が見やすいと思います。 社内へのチェック結果報告などにもご利用ください。
サマリレポートの納品は、お客様が指定された納期のさらに6時間後となりますのでご了承ください。
■ 見積・請求金額・お支払について
シミューレーションは何度でもやり直せます。
実際の文字数より少ない文字数でチェック依頼された場合、不足分を25%増しで請求させていただきます。 必ずチェックさせる全てのページの文字数をご確認ください。 文字数を確認する方法はこちら
見積りに文字数を使っているのは見積簡略化のためです。 タブ等の画像上の文字(Textとして認識しない文字)はカウントしていませんが、もちろんチェック対象です。
見積ロジックは予告無く変更します。
お支払い期日を過ぎた場合、ご請求金額に対して年率14%の金額を追加請求させていただきます。
■ ご依頼の変更・キャンセル
チェック依頼(発注)後は原則として、変更・キャンセルは受け付けられませんのでご注意ください。
依頼いただいた内容(納期、ボリューム等)によっては、チェック依頼(発注)後1時間以内の変更・キャンセルであれば、それに応じるか、またはご請求を減額させていただく場合があります。
■ 返金ポリシー
レポート提出が指定時間を超えるか、または納品出来なかった場合、当該レポート分を返金いたします。 (例)指定した3つのブラウザの内1つのブラウザのレポートが遅れた場合、3分の1の金額を返金致します。 月・年契約のお客様には、より厳密なルールで承ります。
発見できなかった問題点があった場合(発見漏れ)の返金はございません。 チェック品質については当社自身の競争力を左右するので社内で厳しく管理しております。 チェックスタッフはチェック漏れがあると自身の収入に影響します。 それでもチェック漏れを完全に防ぐ事はできません。 問題点の定義も困難です。 例えば20万円のパソコンが2万円と表示されていれば間違いだと気づきますが、10万円となっていた場合はなかなか気づきません。固有名詞の間違い探しも困難です。 また、怪しい点を全てレポートすると、レポートは指摘のマークで真っ赤になりレポートの役目を果たさない場合があります。 チェック漏れを削減したい場合はチェック人数を増やすか、またはチェック方法を事前に当社と打合せていただく事をおすすめします。
■ ディスカウント
チェック対象を絞り込んでいただければ、その分値引いたします。 事前にメールでお問合せ下さい。 (例)製品名は自社でシステムチェックをかけてるので、金額とリンクのみチェック など)
月・年契約のお客様はボリュームと事前スケジュールの把握によって値引する事ができます。
■ 損害補償の範囲
レポートの納期遅延、未完了、指摘漏れ等が原因でお客様が損害を受けた場合、弊社は当該チェック依頼金額の範囲内で責任を負います。
月・年契約のお客様の場合、月間または年間サービスフィーのボリューム全体の中の当該チェック依頼ボリューム分相当の金額範囲内で責任を負います。
当該チェック依頼ボリューム分相当額=月・年契約金額×当該チェック依頼ボリューム/月・年契約ボリューム。 チェック依頼の1単位=チェック依頼時刻が同一のものを1単位とします。
■ その他
月・年契約をご希望のお客様はお問合せ下さい。
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